aboutDX時代におけるEDAの発展を加速させるEDAコンソーシアム

AIやIoTの出現でDX時代における社会は急速な変化を見せています。例えば、スマートシティをデータベースセントリックなシステムだけで支えることは不可能です。ダイナミックに変化する膨大なセンサーからの情報をリアルタイムに処理して必要なアクションに繋げる、と言ったDX時代の新たなニーズに応えることができません。こういった需要に対応すべく、EDA(Event Driven Architecture)という概念が生まれました。
EDAコンソーシアムでは日本におけるEDAの普及を目指し、IoT・AI・DX時代の社会基盤の確立と発展に貢献します。

会長 東京大学大学院 情報理工学系研究科教授 江崎 浩
副会長 一般財団法人日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)常務理事 坂下 哲也
運営委員長 VANTIQ株式会社 代表取締役社長 川北 潤

about edaEDA とは

EDAではデータベースを介さないデータ処理が可能になり、DX時代のニーズであるリアルタイム性に応えたシステムを構築することができるため、ユーザーは業務に必要なデータをリアルタイムに取得し必要なアクションに繋げることが可能です。

例えば、ある空間の温度と湿度の両方がそれぞれの閾値を超えた場合に空調のスイッチをONにすると言うリアルタイムアクションを実現したいとします。両方の条件が満たされた場合には空調のスイッチONにするアクションを実行しますが、片方でも条件が満たされない場合には、アクションは実行されません。

データベースセントリックなアーキテクチャは、蓄積された過去のデータを分析・推論してアクションを起こすため、このようなリアルタイムなアクション実行は不可能でありEDAの出番です。

ただしデータベースセントリックなシステムが不要という意味ではありません。AIによる過去データの活用ではデータベースが必要です。一方でリアルタイムアクションの実現にはEDAが必要です。よってDX時代においては、これらの方式の共存が必要不可欠になってくるのです。

project活動内容 / プロジェクト

EDAコンソーシアムではあらゆる業界のビジネス継続・推進で必要なリアルタイム性に対応した社会基盤を実現すべく、様々な取り組みを行っています。

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EDAコンソーシアムでは、EDAの普及に向けて、様々な企業・団体と共同で活動しています。お気軽にお問い合わせください。

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