EDAコンソーシアムとは

設立趣旨

「Society5.0」および「データ駆動型社会」の効率的な実現を目指し、従来の蓄積型データベース処理と、リアルタイム型イベントドリブン処理を使い分けられるように、EDA(Event Driven Architecture)技術の推進および普及を目的に本コンソーシアムを設立します。

目的

産学官が参画・連携し、EDAに関する技術の開発・実証や、新たなビジネスモデルの創出を目的として、①EDAに携わる人材や組織の育成支援、②EDAに関する各種プロジェクトの立ち上げ支援、③必要に応じて規制改革等の提言を推進します。

組織

組織図 会長(1名)副会長(若干名) 運営委員会 運営委員長 運営委員 総会 産業別ワーキンググループ 機能別ワーキンググループ 選任

会長 東京大学大学院 情報理工学系研究科教授 江崎 浩
副会長 一般財団法人日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)常務理事 坂下 哲也
運営委員長 VANTIQ株式会社 セールス&マーケティング執行役員 川北 潤

活動

  • EDAに関する技術の開発・実証および標準化の推進
  • EDAに関する各ベンダー技術の評価および標準化の検討
  • EDAに関する各種プロジェクトの創出および当該プロジェクトの実施に必要となる規制改革等の提言
  • セキュリティ等のEDAに関する特定課題に係る検討
  • EDAに関する情報の収集・発信、普及・啓発
  • その他、コンソーシアムの目的を達成するために必要な事業
EDAコンソーシアムとは